1932年、欧州における自国の園芸生産品防衛に関する攻防が激化、イギリスはレタスなど促成野菜の関税を引き上げ、フランスはイギリス産の一部の野菜を輸入禁止に!

イギリスはレタスその他の促成野菜の輸入に高い関税を課した。これに対抗して、フランスは馬鈴薯、トマト、ブロッコリその他生鮮野菜の輸入を禁止した。イギリスではバラの高い関税に国内で要望があり、引き下げて対応。


 『実際園芸』第13巻2号 昭和7(1932)年8月号

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